岡村建興の主力製品紹介

鉄筋コンクリート製品

U形

鉄筋コンクリート製品 U型

雨水をますまで導く目的があります。
道路、宅地内等色々な場所で使用します。
U150~U300Bまでのラインナップで、一般の道路から宅地内まで幅広く使用されている製品です。

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鉄筋コンクリート製品

L形

鉄筋コンクリート製品 L字

比較的幅の広い道路の両側、片側に使用し、雨水をますまで導く目的があります。
大きく分けて300型、250型の2種類があり、他に平、斜型、背カット等、役物も製造しています。

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鉄筋コンクリート製品

ます

鉄筋コンクリート製品 桝

雨水や家庭から出る排水等を側溝や管を通して一度集める目的で使用されます。
集めた排水はますから本管へ流します。地域や用途で使用する製品の種類が変わります。
横浜市型、川崎市型を中心に宅内容、街渠用等、各種用途別に製造しています。

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鉄筋コンクリート製品

エバホール

下水道新時代の革命児
ゴム継手一体ソケット・インバート付

鉄筋コンクリート製品 エバホール

災害対策推進マンホール
製品概要、ゴム継ぎ手一体ソケット、インバート付マンホール
多様な施設の雨水処理対策が可能

特徴
1.
インバート付なので施工が早い。管の角度7.5度以内の適正振れ角度です。
管口ゴム継手一体型製造で不明浸入水を防ぐ
2.
ダブルロック機構(ステンレスバンド2本締め、管口施工)
3.
ビルトイン・ジョイント機構(先付け埋込みゴム継手)
4.
インバート付、プロテクト機構(一体型)後押

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無筋コンクリート製品

歩車道境界ブロック

無筋コンクリート製品 歩車道境界ブロック

歩車道のある道路で、車道と歩道の境目に使用して、車の進入を防ぐ目的があります。
横断歩道や駐車場の出入口等には、専用の製品で対応しています。
A、B、Cの3種類があり、歩道と車道を区別する役割のほか、中央分離帯として使用する事もあり、幅広く活躍しているブロックです。

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雨水貯留浸透

雨水浸透ます「雨丸君」

地球環境を守る
次世代のこどもたちのために

雨水貯留浸透 雨水浸透ます「雨丸君」

側壁に孔の開いた、雨樋の水を受ける雨水浸透用宅内ますです。
向きを選ばない丸型で大雨時に蓋が浮き上がらないための工夫がしてあります。実用新案登録済み
大きく分けて300型、250型の2種類があり、他に平、斜型、背カット等、役物も製造しています。

特徴
1.
工場や集合住宅など、雨水処理量が多い施設に有効。
2.
目詰まりが少ない側塊部孔(あな)開式で、孔のフィルターを
ポリプロピレン製のブルー色とし、自然に優しい清流のイメージを
させる。
3.
丸型なので建物との角度を選ばず、自由に設置できる。
4.
復活した河川の清流をイメージし、浸透用の側塊の内外に、魚の
レリーフがある。
5.
直径240~600ミリの6サイズがあり、標準サイズの直径300ミリ
では側面に約40個の浸透孔を設けている。

雨丸君構造図

施工方法
雨水浸透ます「雨丸君」施工方法01
1.雨丸君のサイズに応じた穴をあける。
雨水浸透ます「雨丸君」施工方法02
2.透水シートを穴の内面に沿って巻き、穴の底に単粒度砕石を敷く。
雨水浸透ます「雨丸君」施工方法03
3.地面とのレベルを調整し、雨丸君を設置して管を繋ぐ。
雨水浸透ます「雨丸君」施工方法04
4.雨丸君の周りに単粒度砕石を充填し、透水シートで砕石を敷く。
雨水浸透ます「雨丸君」施工方法05
5.穴の表面部分に土を埋め戻す。
雨水浸透ます「雨丸君」施工方法06
6.用途に応じた蓋をかけ施工完了。

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雨水貯留浸透

雨水浸透人孔「雨丸君」

地球環境を守る
次世代のこどもたちのために

雨水浸透人孔「雨丸君」

雨水浸透ます「雨丸君」の姉妹品でいわゆる浸透マンホールです。
大きな施設や店舗に使用すると洪水抑制や地下水涵養に有効です。
900φ、1200φの2種類ですが、積み重ね式のためほとんどの現場に適用できます。

特徴
1.
工場や集合住宅など、雨水処理量が多い施設に有効。
2.
目詰まりが少ない側塊部孔(あな)開式で、孔のフィルターを
ポリプロピレン製のブルー色とし、自然に優しい清流のイメージを
させる。
3.
丸型なので建物との角度を選ばず、自由に設置できる。
4.
復活した河川の清流をイメージし、浸透用の側塊の内外に、魚の
レリーフがある。
5.
直径240~600ミリの6サイズがあり、標準サイズの直径300ミリ
では側面に約40個の浸透孔を設けている。

雨丸君構造図

施工方法
雨水浸透人孔「雨丸君」施工方法01
1.雨丸君のサイズに応じた穴をあける。
雨水浸透人孔「雨丸君」施工方法02
2.透水シートを穴の内面に沿って巻き、穴の底に単粒度砕石を敷く。
雨水浸透人孔「雨丸君」施工方法03
3.地面とのレベルを調整し、雨丸君を設置して管を繋ぐ。
雨水浸透人孔「雨丸君」施工方法04
4.雨丸君の周りに単粒度砕石を充填し、透水シートで砕石を敷く。
雨水浸透人孔「雨丸君」施工方法05
5.穴の表面部分に土を埋め戻す。
雨水浸透人孔「雨丸君」施工方法06
6.用途に応じた蓋をかけ施工完了。

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雨水貯留浸透

システムハニカム

雨水貯留浸透システムハニカム

当社では、昭和52年頃よりコンクリート製雨水浸透ますの製造・販売を手がけており、 関東圏の自治体の水害防止・地下水涵養といった雨水浸透事業の推進に貢献しております。
近年、建物の増加や道路の舗装といった都市化の進展により、地下に雨水が浸透しなくなり、地下水の枯渇、集中豪雨による都市型浸水災害の多発などが深刻化しております。
これに対し、平成16年5月「特定都市河川浸水被害対策法」が施行される等、各地で雨水流出抑制対策に対するニーズが高まっております。
システムハニカムは、このような社会のニーズに対し、永年培ったノウハウをもとに「低コスト」「高空隙率」「簡便施工」を目標に開発された、 プラスチック製の組立式雨水貯留浸透施設です。

特徴
1.
施工性・経済性抜群!
特殊な工具や専門知識が不要、ブロック状の部材を組み合わせるだけで、誰でもどこでも現場都合で簡単・完璧に施工可能です。工期短縮と、 作業員の有効活用でトータルコストダウンが可能です。
*主な他社製品は材工共で請負。
2.
信頼性・維持管理作業性抜群!
T-14までの荷重に対応でき、地表部を多目的に利用できます。
有孔管が不要なので、敷設後の維持管理作業が容易です。
3.
設計自由度抜群!
不規則な形の敷地や、狭小地へ無理なく対応します。
加工も可能なので、設計時の自由な発想を妨げることなく、合理的・経済的な設計が可能です。

雨水貯留浸透システムハニカム イラスト

基本構成

システムハニカムは、幅500mm、高さ600mm、長さ2220mmのブロック体(以後ハニカムブロックと呼ぶ)です。 単純に敷き均し、積み上げ、周囲を透水(or遮水)シートで覆い、組み上げます。
トレンチの場合も、透水シートで包んだハニカムブロックを突合せて、置いていくだけです。有孔管も不要です。
泥溜めやゴミ除去機能を有する流入施設、雨水を貯留又は浸透させる貯留浸透槽、オリフィスやポンプを設置する流出施設から構成されています。
*流出施設については、利用形態により付けない場合もあります。

システムハニカム内部構造

システムハニカム内部構造

●貯留槽、浸透槽、貯留・浸透槽(平面図)●トレンチ(平面図)■流入施設との接続 ■ハニカムブロック同士の接続

注:ここに示す図は概念図であり、配管及び付帯設備の設置方法などは実際と異なる場合があります。

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雨水貯留浸透

システムパネル

都市型水害から都市環境を守るために…

都市型浸水災害防止の基本は、雨水の河川への急激な流出を抑えること(雨水流出抑制)にあります。雨水貯留浸透施設に雨水を一時的に貯めて地下へ浸透させることや、有効的に利用することで、雨水の流出抑制効果が得られ、都市型浸水災害を未然に防止することができます。

特徴
1.
中小規模施設に最適!
戸建住宅やファミリーレストランなど、様々な施設の雨水処理対策に、浸透槽、貯留槽、貯留・浸透槽として対応可能です。
2.
合理的・経済的設計が可能!
50cm角立方体の組み合わせを基本に槽を形成するため、不規則な形の敷地や狭小地へも無理なく適用します。 さらに、高さ25cmの部材と組み合わせることで、より合理的、経済的で自由な設計が可能です。
3.
簡便施工によりトータルコストダウン可能!
人力で施工可能な軽量の部材を、特殊な工具や専門的な知識なしでパズルのように組み上げる工法のため、スピード施工が可能です。トータルコストを低減します。

施工方法
1.掘削・基礎
2.透水シート敷設
3.上下板の敷設
4.1段目側板の組み立て
5.2段目の組み立て
6.埋め戻して完成

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雨水貯留浸透

パネケーブ

都市型浸水災害防止の基本は、雨水の河川への急激な流出を抑えること(雨水流出抑制)にあります。雨水貯留浸透施設に雨水を一時的に貯めて地下へ浸透させることや、有効的に利用することで、雨水の流出抑制効果が得られ、都市型浸水災害を未然に防止することができます。

特徴
1.
大規模施設に最適!
ショッピングセンターや調整池など、様々な大規模施設の雨水処理対策に、浸透槽、貯留槽、貯留・浸透槽として対応可能です。
2.
本格的維持管理機能!
本体部材に直径76cmの開口を持つため、再生プラスチック製ではじめて施設内での点検・清掃など、施工後の記事管理作業が可能です。
3.
現場都合で施工が可能!
人力で施工可能なパネル型の部材を、特殊な工具や専門的な知識がなしで組み上げる工法のため、部材を準備しておけば現場都合で施工が可能です。 トータルコストを低減します。

施工方法
1.掘削・基礎
2.透水シート敷設
3.1段目側板の組み立て
4.2段目側板の組み立て
5.透水シート巻き込み
6.附帯施設設置、埋め戻して完成

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岡村建興株式会社
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